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火葬までのご遺体保存

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京浜島にお越しになるまでのご遺体保存方法

※色々な保存方法があるかと思われますが、宜しければ参照にして下さい。

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1、身体を清めましょう

亡くなった時の状態は、目が開いている子もいます。

死後硬直が始まる前に、そっと瞼を閉じて、手足が突っ張らないよう手足を体の方に、自然に関節を曲げてあげましょう。

※(関節が伸びきったままだと、火葬炉にお子様が入らなくなる可能性があります。)

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2、安置する場所をきめましょう

ご遺体を安置する場所は、直射日光を避け、風通しの良く、室内でも比較的温度の低い場所にしましょう。

※(夏場は、ご遺体が大変傷みやすくなってきます。日に当たらないよう、室内のエアコンで温度調節して下さい。冬場でも、暖房機器のある部屋での保管は控えて下さい。)

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3、ご遺体を安置する棺、シーツを準備しましょう

ご遺体を納めておくために、棺用に丁度いいダンボール箱などを準備しましょう。

事前にペット用の棺などをご用意される方もいらっしゃいます。

ご遺体からは、時間の経過に伴い体液が漏れ出てくる場合がありますので、箱の底にペットシーツなどを敷いておくと良いでしょう。

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4、ドライアイスで保冷しましょう

お腹周りや首元に、ドライアイスや保冷剤を置いて、毛布などでくるみ冷気が逃げないようにして、ご遺体の腐敗を防ぎましょう。

上記の方法の場合でも、夏場は1日~2日ほどがご自宅での保管の目安となります。

虫が出てくるシーズンの場合、長らくの安置はご遺体の周りに虫が寄ってくる原因となりますので、なるべく早めの火葬をおすすめいたします。

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5、少しでも長くお子様と過ごされたい場合

仕事等の都合で中々家族揃ってお別れが難しい方々の場合は、ドライアイスを使わず特殊素材で出来た棺があるようで、これを使うとおよそ二週間前後ご遺体を綺麗なままで保管できるそうです。

※(詳細につきましては、インターネット検索などでお調べ下さい。)

お問い合わせはこちらにお願い致します TEL 0120-4949-14 電話受付時間 24時間【年中無休】

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